「ボディスクラブを使ってはいけない場所は?」
「デリケートゾーンにも使ってよい?」
そんな疑問はありませんか?
ボディスクラブには、肌の角質や汚れを取り除き、キメを整えてくれたり、肌のトーンを明るくしてくれたりというメリットがあると言われています。
でも、使い方を間違えると、肌に負担がかかって、”赤み” や “かゆみの原因” になったり、肌の乾燥につながったりというデメリットもあります。
そこで今回は、ボディスクラブを使ってはいけない5つの場所についてお伝えします!
Contents
ボディスクラブを使ってはいけない場所
ボディスクラブには、身体の中で使ってはいけない場所が7つあります。
1. 肌トラブルがある場所
ボディスクラブを使ってはいけない場所の1つ目は、“肌トラブルがある場所” です。
肌荒れやニキビ、炎症、傷がある場所に使うと、症状が悪化してしまう恐れがあります。
ボディスクラブを塗る前に、肌トラブルがないか、よく確認するようにしてください。
2. 日焼けした場所
ボディスクラブを使ってはいけない場所の2つ目は、“日焼けした場所” です。
日焼けしてから時間が経った場所なら良いですが、日焼け直後にボディスクラブを使うと、肌に負担がかかり、皮が剥けたり、乾燥が激しくなったりと、肌トラブルにつながるリスクがあります。
日焼けしてから、少なくとも10日は時間を置くようにしましょう。
3. 前日にボディスクラブを使った場所
ボディスクラブを使ってはいけない場所の3つ目は、“前日にボディスクラブを使った場所” です。
先述の通り、ボディスクラブには、肌の角質や汚れを取り除く効果や、肌のキメを整える効果、美白効果などが期待できると言われています。
でも、やりすぎ・使いすぎは厳禁です!
毎日くり返し使うことで、肌にダメージを与えてしまい、乾燥したり、炎症が起きたりといった、肌トラブルにつながる危険があります。
前日・前々日にボディスクラブを使った場所は避けるようにして、週に1回〜多くても2回程度の頻度で利用するようにしましょう。
4. 顔
ボディスクラブを使ってはいけない場所の4つ目は、“顔” です。
「え、顔にも使って良いと思っていた!」と驚いた人もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、“顔用のボディスクラブ” であれば、顔に使っても大丈夫です。
でも、一般的に阪大されているボディスクラブは、ワキから下の部位に使うことを想定しているものが多く、”身体の皮膚の1/3程度の薄さの皮膚” だと言われている “顔” に使ってしまうと、刺激が強すぎて、顔が突っ張ったり、乾燥したり、ヒリヒリしたり…といった、肌ダメージを与えてしまう可能性があります。
ボディスクラブは、”顔用” もしくは “フェイススクラブ” と書いてあるもの以外は、顔に使うのはやめましょう。
なお、顔専用のボディスクラブに関しては、通販サイトなどで販売しているので、チェックしてみてください。
5. デリケートゾーン
ボディスクラブを使ってはいけない場所、さいごの5つ目は、“デリケートゾーン” です。
これも、「意外!?」と驚いた人もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、“デリケートゾーン使用OKのボディスクラブ” であれば、デリケートゾーンに使っても大丈夫です。
むしろ、ボディスクラブを使うことで、デリケートゾーンの黒ずみを改善できる可能性もあります。
ただ、一般的なボディスクラブには刺激が強い商品もあり、刺激が強すぎて、肌を傷つけたり、逆に黒ずみが悪化してしまったりするリスクがあります。
デリケートゾーンに使うときは、必ず “デリケートゾーン用のボディスクラブ” を使うか、事前に、店員さんに聞いたり、製品情報欄で「デリケートゾーンにも使えるか」を確認したりしてからにしてください。
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ボディスクラブを正しく使って美肌を目指そう!
このように、ボディスクラブは、使う場所を間違えなければ、肌のキメを整え、肌のトーンを明るくするなどのメリットが期待できる肌ケア製品です。
ボディスクラブを使ってはいけない場所・利用をやめておいた方が良い場所を理解して、効果的に活用し、美肌を目指していきましょう!